2009年05月31日

娑婆に1年、刑務所5年 VOL2

 
 仮名 和也 が、自分のことを語ってくれたのは、VOL1 の最後のほうで書いた、覚せい剤の使用と所持による罪で、2年6月の刑期を、満了し、出所して、約1年くらいがたとうとしていたころだった。

 当然の如く、彼は、娑婆では覚せい剤にはまり、シノギらしきしのぎもないので、悪事を働いて、お金を得るしかない。

 で、彼が思いついた悪事なのだが・・・・。

 ちょっとその前に、この 和也という人間、恐ろしいほどに、激しい性格と、優しい性格の同居した、釈迦と修羅が、同じ体の中で、同時に住みついているような人間なので、懲役にまつわる、なかなか、中に入り実体験してきた人でないと、語れない興味深い話があるので、まず先に書いておこうと思います。

 刑務所の中と言えば、刑務作業、あとは、まぁ、雑居房、独居房での生活がメインとなるのですが、中には、喧嘩、担当抗弁、などで、懲罰房送りになって、狭い独居房の一室で、懲罰期間が明けるまで、一日中、正坐・・・または、あぐらをかいた状態で、何もない木机に向かって何もしないですごさないといけないという罰が与えられる・・・。

 これが、この懲罰房程度ですまされない場合・・・・。

 暴れて、暴れてどうしようもない、担当に殴りかかることをやめない、こいつは、通常の懲罰房では、ダメだ・・・・。

 または、刑務官に、心底嫌われていたりする場合や、刑務官自体が
 もう、受刑者を人間扱いしていない(名古屋刑務所でのリンチ殺人事件が有名・・・・・)ということになると、革手錠をはめられて、一日中カメラが監視している特殊な懲罰房に入れられる。

 そこへ入れられた経験のある 和也 の話によると、そこは、暴れている受刑者が怪我などをしないように、角のない丸みを帯びた部屋で、いくつかのレンズが、自分のほうへ向けられて、少しでも、正坐の体制を崩そうなり、すると、スピーカー越しに、○○○番、きちんと正座しろ、と刑務官の叱声が聞こえてくるらしいです。

 で、まぁ、名古屋での刑務官によるリンチ殺人事件が公に、なってから革手錠は、”代紋エンブレム TAKE 2”の中で、阿久津丈二が、府中刑務所で、特殊懲罰房に入れられたときのような右を肩から後ろに回されて、背中に固定され、左手は背中したへ後ろ側から回されて、固定する、といった残虐な態勢での拘束衣は、禁止になって、右が前お腹部分で固定、左が背中腰部分で固定するタイプの拘束衣になったそうで、態勢的には、なんとか楽にはなっていたらしいですけど、それでも、その体制のまま、出される食事は食べなくてはならない・・・・。

 手も使えず、しかも、何がしかの幇助もしてくれない状況で、和也 は 犬のように食事をむさぼり食べた・・・・そう言っていました。

 そんな無茶をしたのは、初犯で行った千葉刑務所でだけだけど・・・そう言っていましたけど、基本、仮釈放をもらって出たことのない、刑務所内では、どうにもこうにも手のつけられない荒くれ者だったことは、これ、今更説明するまでもない、そう思います。

 また、ひとつ、面白い話を聞いたのが、女子高生コンクリート詰め殺人事件の、主犯格ではない使いッパシリ系の人間と、一緒になって、聞いた話なんだけど”警察発表では、死んで、その処理に困って、コンクリート詰めにした”ということになっていますが、和也が言うには、コンクリート詰めにするときには生きていて、最後の最後で、被害者の女の子が、コンクリートの中に沈みながら、”お願い助けて”と、使いッパシリ系の人間に哀願したというのだ・・・。

 まぁ、これ 懲役太郎の和也が、面白おかしく脚色した話なのかもしれないけれど・・・・・・、コンクリート詰め殺人事件について何も知らなかった サクラはその話を聞かされたとき、鳥肌が立ち、相当、ビビったのを覚えています。

 で、さーて、ここから、娑婆ではうまく暮らすことのできない和也が、とった悪事について書こうと思います・・・。

 彼は、レンタカーを借り、借りっぱなしで、お金なんて払わないで、移動手段として、そのときの彼女と、日本国内めぐりをしていたらしんですね、で、その途中によるガソリンスタンド・・・・・・。

 ここが 彼の シノギの舞台となるのですが。

 和也は、スタンドにつくと、わざと運転手側のドアの落ちやすい場所に、100均で買ったサングラスを置いて、いっらしゃいませ、と言って、ガソリンスタンドの店員が運転席側のドアを開けると同時に、多少、ねじくり回しておいたサングラスが落ちて・・・・・・。
 

「あっ サングラス、おちだじゃねぇかよ!!」


「申し訳ありません」


「申し訳ありませんじゃないよ、って言うか謝ったよな、当然、弁償してくれるんだろうな?」

「いえ、その、あの・・・・・」


「店長呼んでこいよ・・・・」


 ここから先の会話は予想つきそうなので、想像にお任せして、そうやって彼は、100円のサングラスで、7〜8万というお金をスタンドで荒稼ぎしていたそうです・・・・。

 で、当然、そんなことをいつまでも続けていれば、どこかで、おなじチェーン店で、2回やってしまうことも出てくる・・・。

 北海道のJA 池田と 北見の近くのどこかのJAでやってしまったそうです。

 そこで、これは、恐喝・・・・・また、詐欺で、指名手配されます。

 で、この十勝からとりあえず、出てしまえば何とかもう少し生き延びれたのかもしれませんが、彼は、狩勝峠の十勝側の起点となる新得のスタンドに寄ってしまったらしんですね・・・。

 なんか、やばい感じがしたからサングラスはセットしなかったらしいのですが、こちらのほうで、少しお待ちいただけないでしょうか・・・と、店員に促され、もうそのときには、警察が来るな、と思ったらしいのですが、まぁ、その思ったとおり、警察がきて、そのまま新得署へ連れてゆかれ・・・・・・・、逮捕・・・・・となったそうです・・・。

 ま〜た、娑婆にいたのは1年・・・・・。

 今度は、5年になるやら、3年になるやら・・・・・・。

 といったところで、話は

             続く。

 サクラ              
 

 
posted by サクラAME at 17:35| ☔| Comment(0) | 懲役太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

娑婆に1年、刑務所5年 VOL1

 この今日のサクラのお話は、ある人の話を、元に多少のファンタジーを加えて話す、というか書く、お話になります。

 たぶん、全部を今日分のブログで、UPしきれないと思うので、沖縄ダイビングのように、数回に分けて書きたい、そう思います。

 また、その人の半生みたいなものを、小説(ちょっと、小説にするには、ドラマティックなところもあるけど、何かが足りないような気がしたので、ブログに数回に分けて描写、UPのほうがよいと考えました、プールで泳いでいるときに、ふと・・・。)にしてよ、と、頼まれたお話でもあるので、書いてみようと思います。

 仮名 和也 は、北海道のとある小さな町で、生まれたました。

 サラブレットの産地としても有名な場所ですが、和也は、中学卒業とともに、千葉へ左官職人となるべく上京(千葉なのでちょちと言葉は違うので要が・・・・その辺はご愛嬌で・・・)しました。

 そのころは、まだ、暴走族とか、そういいったものが盛んなころで若かりし、和也も、左官工の仕事をまじめにやってはいましたが、とある暴走族に属することとなり、週末になると、パラリラパラリラ、と騒音のメロディを奏でながら、千葉の国道を、朝まで暴走していました・・・。

 そんなときです。

 同じ暴走族系統の、レディスの女の子 仮名 レイ という同じ年の女子と知り会い、意気投合し、暴走族の集会とは別の日にも、一緒に、千葉の街を、爆音のメロディを奏でつつ、暴走行為に浸る日々を送っていくようになりました。

 そうして、少しの月日が流れます。

 一也とレイは、付き合うことになります。

 デートの場所は、暴走行為を行っている国道の脇にあるファミレス。

 そして、国道の脇にあるラブホ。

 二人は18歳のころの思い出を、爆音のメロディとともに、そこに紡ぎ出します・・・・・。

 けど、突然訪れた、二人のことを引き裂く出来事。

 最悪の事件・・・・。

 和也の運転するクルマの前を、助手席で箱乗りする女子を乗せて爆走するレイの運転するクルマが、ハンドル操作を誤って、国道脇の歩道に乗り上げて横転、そして、二人の女子を乗せたクルマは横転を続け、全損・・・・・。

 和也は、自分の運転するクルマを脇に止め、レイのもとへ向かいます・・・。

 そこで見た凄惨な光景・・・・。

 助手席に乗っていた女子は、人間としての体(てい)をとどめておらず、即死であることが、和也にもすぐに理解でき、彼女であるレイも、横転したクルマの運転席で、血を大量に流して、意識不明で、そこにいる・・・・。

 助けてあげることもできず・・・・。

 必死で、彼女の名を呼ぶことしかできない和也・・・・。

 すぐに訪れた、警察、救急車、消防車、レスキュー部隊・・・・。

 野次馬の群れ・・・・。

 和也は、レイの安否を知ることもできないまま、事情聴取の形で、警察に連行された・・・・。

 そこで、どうしたって、彼女であるレイの安否が気になってしょうがない、和也は、暴れ出してしまった・・・・。

 公務執行妨害、暴行、傷害・・・・で、最終的には起訴猶予となったが、2週間ほど警察の留置場に拘留された(この事件が、この先悲しい懲役太郎となる最初の第一歩であった)和也は、自由になってすぐに、彼女の入院する病院へ向かった。

 しかし・・・。

 彼女であるレイは・・・・・・。

 意識不明の重体。

 事故の日から一度も、目をあけることも、口を開くこともなく・・・・。包帯で巻かれた顔で、身体で、眠り続けていたのだった・・。

 和也は、毎日・・・・・通った。

 その病院へ、レイが眠り続けている病院へ・・・・通った。


 医者も、脳の損傷の度合から考えて、意識の回復を微妙と言った。

 でも、和也は、信じた。

 レイの意識の回復を・・・・・・。

 そうして、少しの日々が過ぎたとき・・・・・・。

「何してるの?こんなとこで、和也?何してるの」

 そう言って、レイは目を覚まし、意識を取り戻した。

 和也は笑って無言で、目を覚ましたばかりのレイの手を握った。

 でも、何もわかっていないレイは、死んでしまったレイの友達のことを、無邪気に和也に向って訊くのだった。

「死んだよ・・・・・・」

 和也は、ありあのままに答えた・・・・・。

「そうなんだ・・・・」

 そう言うと、レイは、線の涙を流し、また、無言のままの人形に戻った。

 それから数日が経った。

 そのときだった。

「もう、レイには合わないでほしい」

 和也は、レイの父親に言われた。

 病院にも来ないでほしい。そして、二度と自分の娘に近づかないでくれ、と哀願したのだった。

 和也は、その意を汲み取り、千葉を離れ、埼玉に移り住んだ。

 そして、レイのこと、あの事件のこと、忘れられそうなころ、和也は、大がかりな、強盗事件の計画を、埼玉で作った仲間たちとねり、実行したのだった。

 銀行から大金の入ったジェラルミンケースを、運び出してきた警備員を襲い、奪い、あらかじめ盗んで用意しておいたワゴン車に、ジェラルミンケースを載せ、自分たちも、そのクルマに乗りこむと、もうダッシュで、そこから逃亡した・・・・。

 数億のお金を手に入れることができた和也・・・とその仲間であったが・・・・。

 日本警察の捜査能力は極めて高い、あっという間に捕まり、和也は、裁判かけられ、懲役8年の実刑を言い渡されるのだった・・・・。

 懲役太郎の第1の刑務所生活はこうして、悲しみを忘れるために、犯した大罪のせいで、無情に始まってゆくのだった・・・・。

 
 ちょうどそのころ、もうすっかり元気になっていたレイは、無邪気に父親や、母親に聞いた?

 一也、どこへ行ったの?

 連絡とか来てない?

 来てないよ、という父親の書斎には、和也が、拘置所から、レイ宛に送った、何十通もの手紙が封をしたまま、保管されていたのだった。

 友人殺しの罪に苛まれるレイを、なだめ励ましてくれた和也・・・・を想い、憂う、レイ・・・・・・・。

 どこにいるのかもわからないまま、心は和也を探し、探そうとすればするほど、父親が、その想いを遠ざけるために、父なりの子を想う気持ちがそうする策略の一手を打つのだった。

「もう、彼は、お前の元にはもどってこない、強盗で8年間千葉刑務所に服役することになったそうだ・・・・・」

「手紙は?」

 レイは聞いた。

「強盗なんぞ犯すやつが、手紙なんぞよこすはずもなかろう・・・」

 レイは、泣いた。

 線でも点でもない涙を・・・・・・・・。

 号泣しても、何をしても、もうどうしようもないこともわかっていたけど、でも、泣くことをやめられなかった。

 それを、ずっとそばで見ていたレイの妹・・・・・。

 仮名 ツバサ が、その後、8年間の懲役を終えた 和也 に伝えた事実だった。

「お姉ちゃんは、今でも、和也のことしか思っていないよ、戻っておいでよ、千葉に・・・・」

 でも、8年の刑期を終え、満期で出所した和也は、北海道札幌市へ向かい、そこで関西系暴力団の下部組織に属することになったのだった。

 そして、レイへの想いを断ち切るために、背中に龍の刺青を入れた。
 
 その後、組事で、一度服役するが、出所後、覚せい剤で、逮捕、そして、組を破門になり、1発実刑、の2年6月・・・・・。

 8年プラス 2年の組事での実刑で、10年、そして、新たに2年6月の懲役、そのときの和也は弱冠、30才。

 18歳の後半から、刑務所暮らしが始まり、その間、娑婆にいたのは合わせて1年くらい、そう、和也は、私に向って自分を語ったときに言った・・・・。

 俺は懲役太郎、だとそう・・・・・・。


             続く・・・・。

 サクラ 





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posted by サクラAME at 17:20| ☁| Comment(0) | 懲役太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

大量にお酒を飲んだ翌日に体重が減るのはナゾ

 サクラのダイエット・・・・。

 正直、これから夏を迎えようとする今、不調であります。

 温かくなると、なぜか、食欲が増し、たんまりとある脂肪が水分を蓄えようとするのか・・・・。
 
 2キロくらい、暑くなってきたなぁ・・・・となると、増えてる・・。

 ダイエット的なことを続けてはいるものの、常にプラス2キロ、しかも痩せにくくなっているため、夏場はダイエットに熱も入りずらくなる・・・。

 そのへん体質なのでしょうけれど・・・・。

 寒い時期に、一気にやせるときがあったりすと・・・・

”シャブでもやってるんじゃないの??”

 って冗談で言われる・・・・・。
 
 それが冗談なのに、そんなものやらない!!ってむきになるから、なんか、余計怪しまれたり、怪しまれなかったり・・・・。

 でも、このところの帯広は、天気も、気温も、ものすごいバラツキのある日が続いていて、サクラ、目を覚ます前に変にせき込むことがあったりするものだから、あぁ、風邪かな、なんて思ってたら、ものすごい寒かった・・・とか・・・。

 あまりに寒いんで、下の階の人が夜とか暖房入れるから、逆にサクラの部屋暑くなったり・・・・・。

 あっ、違う、今日の題材は・・・・。

 なぜ、前日に深酒すると、サクラは翌日に痩せるのか・・・でした。

 やっぱ、お酒を飲むだけ飲んで、何も食べずに寝ると、2キロくらい減りますね。

 仮に、ジンギスカンなどを、ず〜っと食べながらでも、1キロくらいはやせます・・・。

 でも、気を抜くとすぐ、リバウンドしますけどね・・・・。

 考えると、じゃ〜、毎日、酒を飲んで、何も食べずに眠れば、サクラは、一気にやせてゆくのだろうか・・・・というところにたどり着く。

 答え・・・・。

 痩せます。

 
 でも、サクラは家で酒は飲まないんです・・・。

 誰かの家とか、夜の街でしか・・・・・・ほぼ飲まない。

 逆に、たま〜に家でビールとか飲みたいなぁ、なんて飲むと、話し相手がいないもんだから、ず〜っと何かをつまんでいる、だもんで、翌日の体重は・・・・増えます・・・・。

 結論。

 誰かと一緒に、酒で陽気になって、しゃべりまくって疲れて眠る。といい・・・。

 仮に、最後の締めでラーメンやうどん・そばなどを食べても、減ります・・・・。

 昔、ものすいごい忙しい仕事していたとき・・・・。

 年俸制で、役職もあったため、残業代も、売り上げによる歩合も出ないですけど、早くて7時半、遅いと8時半って感じで、家に直行するわけでもなく、パチスロを閉店まで打って、家に帰るもんだから、お風呂入って、何も食べずにバタンキュー・・・って時は、恐ろしい速さで痩せましたね・・・・・。

 何にも意識もしていませんでしたが・・・・・。

 痩せ始めたなぁ・・・・・って感じたら、気がついたら20キロ以上体重が減っていた・・・・。

 お酒の席も結構多かったので、それも相乗効果を生んだのでしょう・・・・。

 努力もなく、なんの苦もなく(そのかわり仕事でのストレスや、疲労は半端でないものがありました・・・・でも楽しかったのいいですけど)


 痩せると、身体・・・・・楽になるんですよね・・・。

 はぁ・・・・・・サクラ、今回のダイエットのゴールはいつになるやらであります・・・。

 といったところで、今日はこの辺で・・・。

 サクラ

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2009年05月27日

情報教材買うべからず。

 サクラ・・・・。

 情報教材というものには、相当だまされている側の人間で、

 だまされているとわかっていても、この情報だけは本物かも・・・って・・・・・。

 結局・・・・。『絶対収入の糸口』って、加藤なにがしという人間が売っているもの買ったのですけど・・・・。

 最悪でした・・・・。

 別に、ね、ネタばらしでもなんでもなく、警察とか、消費者センターとかで、普通に話していることなので書きますけど、○○○とか、×××とかで、販売ページではさもありげなこと書いているんですけど、サクラは、警察のほうに詐欺ではないかと告発しているんで、たぶん、内容書くことに問題ないと思うので書きますね。

 裁判所に行って、動産競売品というものを、自力で落札して、それを、オークションにかけて、利益をだしなさい。

 簡単に書くとこうなるのですけど・・・・。

 今、は、裁判所自体が、金目のものは、自力でオークションにかけているため、金目のものの動産競売は、札幌あたりでもないらしいです。

 札幌っていったら、結構な都会ですからね、ここでないなら、たぶん、北海道のどの都市もないでしょう・・・。

 で、まだ、確認はしていませんが、札幌の裁判所がオークションを利用しているなら、すでに、これ、東京などの都市部の裁判所もそれをしている、であろう、と、まぁ、それはサクラが相談というか、もう知能犯係の刑事とのやりとりなので、告発・立件に向けて動きだした・・・ということです。

 で、その刑事いわく、札幌でオークションにかけているなら、東京も、全部だろうと・・・・・。

 たぶん、サクラもそう思います。

 もう動産競売品を、落札して、オークションにかけて商売など成り立たないのです・・・・・。

 それでも、返金保証の記載が販売ページに書いてあったので、買ってみましたが・・・・・。

 こいつら、絶対に、何癖つけて、返金しません。

 100%と言っていいかもしれません。

 なぜなら、返金保証しなくても、刑法に触れるわけでもなく、民事で争うならそうしなよ、36500円じゃ〜、済まない話になるからさ。

 って、ひどいもんです・・・・。

 と言って、サクラのブログの読者さまなら、ここから先のサクラの行動って、なんとなくわかってもらえるんじゃないかと思うんですが・・・。

 泣き寝入りしません。

 絶対に。

 販売者が。

 販売を統括しているインフォ何がしが、ギブアップするまで。もしくは、こういいった類の人間が、人さらいとかすのかわかりませんが、されたときは、まぁ、必然とギブアップとなってしまうのでしょうが・・・。

 警察は、詐欺罪については、相談者が来ても、おおよその相談を聴くだけで、受けません。

 なぜなら、詐欺の立証は、ものすごく難しいからです・・・。

 グレーゾーンにあるものでも、これがこげ茶色していようとも、だます意図、これが明確にならない以上、詐欺とは立件できないんですね・・・・。

 だから、相談だけは受けて、消費者センターに行ってみては?

 で、大概終わるんですが・・・・。

 今回は、まず1回目、相談に行きました。相談員がまず話を聴きます。
 で・・・・・、これは、立件に向けてかすかな可能性でも動ける可能性があると判断したら、各、部署、サクラの場合は知能犯係がやってきました。

 でも、このときは、完全に、”あなた自身は確かに、まったく利益が出せないのかもしれないけど、他の購入者は利益を出している人がいるのでしょう・・・・・、であれば詐欺にはあたらない”と、一応資料などのコピーだけは取って、門前払いされましたが・・・・。

 ここはサクラの粘り、協力者の粘り・・・・・。

 帯広だけがないんではなく、札幌の地方裁判所にも、金目の動産競売品はない、そして、その競売品落札では、100%、生計成り立たせるような利益はでないとの回答を、もらった・・・。

 まぁ、明日からは、東京でもどうなのか、とか、電話で聞いて裏取りして、警察に情報提供してゆくことになると思うのですが・・・。

 この札幌裁判所からの、一個の回答が、詐欺罪の立件は難しくとも、この明らかに嘘を並べ立てた情報教材、それを販売していた者、販売をサポートしていた者、管理していた者、への捜査を開始する、足がかりとなったのです。

 で、ここでサクラが言いたいのは、泣き寝入り、してしまうたくさんの人・・・・・・たぶん、泣き寝入りしたままもムカつくから、この商材をほめて、アフリしてしまうしてしまう人、戦う姿勢を見せるべきと、サクラは思うんです。

 今のサクラに力を、貸してください、とは言いません。

 でも、たとえ全額返金に至らずとも、販売者に何がしかの一撃を、販売代理店に何がしかの一撃を、くらわしたい(表現悪いですけど)と思って、心で泣いている方多いと思うんです。

 販売者の顔見えないし、怖いですしね・・・。

 インフォなんとか、に、しても堅気の人がやっていると断言もできない。

 でも、今は、民事への暴力介入は、どんなにやわらかな言葉であろうと、介入してきたことを警察の報告すると、そこで、すぐに警察から中止命令が出されるんです。

 サクラは、普通の一般人ですけど、そういった類の後輩がいたりすれば、人種差別して付き合いをしないっていう、そういうのが大嫌いだから普通に、少年時代と同じ態度でお付き合いもしています。

 だから、というか、彼らの苦悩(暴力団員)のもわかっています。

 何かがあれば、法による強制的排除、お店などへの出入り禁止、お上のお墨付きで、どんどんやられてどこへも行けなくなってしまうから、その辺をのさばって歩いている、ガキんちょに、説教のひとつも言えない・・・・。

 温泉にしても、墨が入っていれば出入りできません。

 っていうことをしている温泉もある。

 でも、今はどうでしょう・・・・。サクラにだって、一生消えない絵が左腕だけ、書かれていたりしますよ・・・・。

 やくざの世界に一回も足を踏み入れたこともないし、暴力的な集団形成もしていませんし、個人的に暴力に訴えることも100%しない。

 なぜなら、暴力で仮に誰かのことを従わせたとしましょう・・・。

 暴力に屈するということは、もともと、その人は、自分よりも弱い人なんですよね。

 暴力っていうのは、強い人間が、弱い人間へ行う、そんな行為に感じます。
 
 弱い人間を、これ以上、弱くさせる意味なんてどこにありません。

 でも、詐欺犯、今は、主に、振り込め詐欺・そして、もうひとつ、ネット上に蔓延する情報教材詐欺・・・・。

 これは、弱いところ、だけをひたすら狙っての、犯罪であり、この世でもっとも劣悪な犯罪であるのは、と、サクラは感じます。

 弱い老人、子を想う母親、そういった人から、何百万単位でだまし取る・・・・・。

 そのお金で、彼らは、毎晩、何十万もするクラブで飲み、高級料理に舌鼓を打ち、そして、また、弱い人間からお金を搾取する・・・・。

 流れ的にね・・・。

 こういうのって、日本国家の何かに似ているんですよね。

 閣僚・・・・・・・。官僚・・・・・・・。

 強いものを優遇させ、弱いところから搾取する傾向が、今の日本の政治には見られる・・・・。

 そういうの肌で感じている若者が、なんだよ、偉い政治家が弱いやつから搾取してんだからさ、やったっていいんじゃないの?

 振り込め詐欺・・・・。


 だって弱いやつから搾取した金で、あいつら、高級料亭で、いい飯食って、いい思いして、でっかい家に住んで、大金を隠し持って・・・。


 子供は、大人の真似をするんですよね・・・。

 敏感に何かを感じ取って・・・・・。

 だから、じゃぁ、詐欺犯を許せるのかというと、犯した罪は償わなければならないですし、そういう犯罪は絶対になくなったほうがいい・・・。

 でも、今の日本国家が、アパルトヘイト政策のように、カースト制のように、日本を変えようとしている現状、

 最下級に自分は位置されているんだな・・・って思うヤカラが増えてくれば、さらに巧妙な弱い者から搾取するシステムが、いずれ構築されるでしょう・・・。

 日本の国策は、中流以上を守護するためのシステム構築に向かっている今、下流として奴隷として生きてゆかなくなる人間の、反旗のときは、もしかしたら、サクラの目の黒いうちに見られるかもしれないですね。

 ワルキューレ・・・・・・。
 
 の中で、あの時代で、ドイツの中であんなことがあったなんてね・・・・。

 サクラは、ヒットラーだけを取って、ドイツを嫌っていました。

 何も考えずに、狂った戦争を起こして、その狂人のもと、みなが狂人だと思っていましたが・・・・。

 違ったんですね・・・。

 あのヒットラーを、独裁国家を、なんとかしようと頑張って、そして、命を散らした人たちがいたんですね・・・・。

 ああいうことは、でも、この狂った戦争をしていた日本にはなかったのでしょうね・・・。

 万歳・日本!!

 それに反抗したって話は、文学者にしか聞きませんもんね。

 悲しい国ですよね、日本は。

 万歳・日本・・・・・・。

 シャブまみれの戦争・万歳!!
 
 中途半端に終わります。

 サクラ







 
posted by サクラAME at 19:58| ☁| Comment(0) | ネタばれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

沖縄 ダイブ (番外編)


先日の、沖縄ダイビングツアーの番外編の続きです・・・。

 首里城を目指したサクラ・・・・。

 ついたときにはすでに11:00 

 飛行機のフライトの時間は 13:15 


 ゆいレールの始発駅から、終着駅・・・・・までの移動時間を、30〜40分と見て、30分前より少し前に、空港にはつきたいなぁ・・・・と思ったら、11:30には、首里城を、出て無難に、タクシーに乗って、10分間隔で出ているゆいレールに乗って、空港に行きたい・・・。

 となった。

 で・で・で・で・・・・。

 11:00から、ちょうど首里城前のステージで、沖縄舞踊のステージが始まったんです・・・・。

 その写真がこれです。
F1000119.JPG




 舞踊なんで、全部で45分のプログラムでしたから、45分まで見ても、ギリ間に合うかなぁ・・・・なんて、思って見始めたんですけど・・・・。

 そこは、ビビりのサクラ・・・・。

 空港の中に”東京行き////JAL 908便に搭乗予定の ○○○○さん、いっらしゃいましたら、なんたらかんたら”なんて呼び出し掛けられたら、せつないので・・・・。

 11:15分には、去ってました・・・そこから、その日のサクラ、何に目覚めたのか、写真撮りまくりながら、ゆっくり歩いてゆくのが楽しくて、その時間も欲しかった・・・。

 で、F1000116.JPG
な写真とか・・・・・・。




F1000110.JPG

 んな写真を撮ったり・・・とか。

 ゆいレールの中でも、



F1000100.JPG

んな写真とか



F1000092.JPG

とか、





F1000082.JPG




 
 ゆいレール全駅の風景撮ってみたり・・・・。


 最後には・・・・・。

 これです。 

F1000067.JPG

 那覇空港の風景です・・・・。

 おのぼりさん…的な行動って、今まで、全然好きじゃなく・・・。

 旅行で写真なんて撮らない人だったのが・・・・。

 恥じらいの年齢ってやつを、超えたのか、わかりませんが・・・。

 めちゃめちゃ、写真とりまくりでした。

 沖縄で・・・。

 でも、こうやって写真撮ることの楽しさ覚えると、いいですよね。

 ブログにも載せられるし・・・・。

 これからはサクラのホームグラウンドの帯広の写真も載せられる・・・・。

 で、まぁ、最後、沖縄総集編で、今まで載せた写真から、と、まだ未掲載の写真を載せてみようか・・・そう思っています。

 今日は、この辺でやめておきまっすね。

 お粗末な写真ではありますけど、少しでも楽しめたら幸いです。

 では・・・。

 サクラ






在宅ワークのコーディネーター





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posted by サクラAME at 22:46| ☀| Comment(0) | 沖縄ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする