2009年10月28日

カイジ・・・観てみてから2週間が過ぎて・・・ 

 観た日すぐにUPしようと思ったのが、映画”カイジ”の感想だったのですけど・・・・

 その前回のブログUPしたとき、急激に見に来てくれいる人が減って、へこんでいたときだったので、なかなか映画館へ行かないサクラなのに、感想UPして、見に来てくれる人また減ったらショックってなことで、UPから逃げていました・・・・

 で、映画”カイジ”ですけど・・・・単純に面白かったですよね・・・

 単純に、というか、単純で、というか・・・・

 藤原竜也は、うまいですよね・・・演技・・・・

 デスノート ラストネーム 観たときは、演技とか、うんぬんの前に、殺される人間の線引きのところで、もう、具合悪くなって、映画が終わった瞬間家に帰りたくなって・・・・

 そのころは、長野県の伊那市というとことに住んでいたのですけど、その街には、きちんとした映画館はなく、近隣では、岡谷という町か、松本市まで出ていかなければならなかったのですけど・・・・

 本当は、映画終わりにせっかく松本まできたんだし、ドンキでお買い物でも・・・って思っていたのですけど・・・

 即効、高速道路に乗って、猛ダッシュで夕暮れの高速、爆走して帰宅しましたよね・・・

 でもって、布団にくるまって、”ありえないよって”、”デスノート内での裁かれる線引きだったら、サクラもアウト側だろうが”って・・・

 何か犯罪を犯している、とか、そういうことて、サクラは、帯広人から、もう時効になったとある信金殺人事件の容疑者よばわりされて、そういうの全部含めて帯広人なんてみんな死んでしまえばいい、って、長野に逃げた、そんな時期だったので、デスノートで裁かれる人間リストには、過て入ちゃうし、んでもって、キラの勇み足で、殺されるの確実だし、そういう矛盾点とかが、胸に詰まって、気持ち悪くなって、つい最近まで、デスノート嫌い・・・・

 今も嫌いですけどね・・・・

 だって、デスノートの世界観の中だったら、100%、今、報道まっさかりの、足利市幼女殺害冤罪事件の犯人にされた”あのオジサン”死んでもう世の中にいませんよ・・・・

 サクラは、デスノートを観終わったときに、そういう微妙なリスクに対して、自分は、殺される側っていうのが、面白くなくて、だもんで、藤原竜也以下、あの映画の出演陣みな嫌い、嫌悪の状態だったのですけど・・・

 ”カイジ”を観てから・・・

 藤原竜也への嫌悪も少しは緩和されました・・・・

 でも、”カイジ”の楽しさを忘れるに従って、やっぱ、デスノートの嫌悪感は増幅していますね・・・・

 ”カイジ”を観終わった直後の感想は、爽快な感じがして、変な風に頭使うことなく観れたので、面白かったな・・・・って

 作中に登場するジャンケンゲームも、ラストを飾るEカードも、そのものは単純明快で、あとは、自分がそのゲームに”どれだけの重さの物を掛けるか”で、緊張感が、増す・・・・ってな感じでね・・・・

 カイジは、原作でもそうですけど、自分の人生そのものを、お金よりも、命よりも、もっと尊いものを、掛けて勝負するので、勝てよカイジって・・・・

 なるんだろうと思うんです・・・・

 でも、なんでしょうね・・・サクラは・・・・藤原竜也ものは、映画で観てますね・・・・・なぜか観たくなる・・・・

 で、藤原竜也は原作の主人公とダブって見える演技をする・・・

 だから、デスノートでの、夜神 月 : キラ のマンガの中のエグイ架空の人物は、逆に、藤原竜也先にありきなのか?みたいな、妄想チックな勘違いを、させる・・・・・

 今もこうして、書くことで、足利市幼女殺害冤罪事件のことと、デスノートの世界と、重ねてみて、どれだけの人間が、誤った報道などが、先にありきで、連続殺人鬼のキラに心臓麻痺で殺されるのかと思うと・・・・・

 マジ胸が痛いです・・・・

 架空の話なのかもしれませんけど、そういった物語が想い浮かぶということは、自分の心の中にその思想があるといくことだと思うんです・・・

 売れるから、それだけでいい、売れたものだけが勝者で、それ以外は敗者といった今は世の中ですから・・・・

 売上の世界記録みたいなものを持つデスノート批判なんて、しちゃっても、どうにもならない・・・・

 だったら、あんたは、みんなが面白いって思う物語を書けるの?って言われたら・・・・

 書けませんしね・・・・
 
 書けない、書けないってもがいている内に10年なんてあっという間に過ぎてしまいましたしね・・・・・

 でも、本当、微妙なんだと思うんです・・・・

 何かが少しだけ、足りない・・・・

 その何か・・・・

 きちんとした”取材”をしていないから、”裏付け”がない。

 妄想世界の自分よがりの文章にしかならない・・・・

 どんなプロットで挑んでみても・・・

 何かが、足りないまま、ラストまで書いちゃって、また次のプロットに着手するから、リアル と 妄想 と 現実 と 幻想 何を書きたいのかわからない・・・

 人が読んだら、妄想世界で終わってしまう・・・

 残りの人生そう長くはないんだから、そろそろ、頑張りの鞭をサクラも使わなくちゃいけないのですが・・・・

 自分と向き合って描く物語は、自分自身を追いつめる刃にもなるから、怖くて、逃げて、だから書けない・・・・

 なんて逃げていたらだめですね・・・・ 

 全身全霊を込めたもので、NGだされてもいいじゃんって・・・・

 また、もう一回、全身全霊かければいいじゃんって・・・・

 本当、まだたどり着いていないNGにブルって、何もしないことこそが、おろか・・・・・と、思ってやらないと・・・・・

 キラに殺されちゃうよ・・・・このままじゃ・・・・・

 なんて・・・・・

 よくわからない終わりですみません。

 次からはもう少しまじめにUPするのでよろしくお願いしますです。


 んな感じで・・・・

 サクラ
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posted by サクラAME at 19:01| ☁| Comment(2) | サクラの映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

夢から醒めても夢・・・・時空の壁のない世界 VOL.2

 話は、サクラのただの夢の話である・・・・

 ただの夢の話だけれど・・・・・先日UPした高次元のとほんのりと繋がる話なのである・・・・

 まず、タイトルにもなっている夢から醒めても夢、とはなんぞや?それを説明しておこうと思います・・・・

 タイトルから、それなりに素敵なファンタジーも想像できそうなので、なんだ、そんな話かよ!!ってところを先に暴露したほうが、わかりやすいか、と思われるので・・・・

 あと、少し悪寒がするので、猛ダッシュで書くので、誤字、脱字は許してください・・・・・

 夢から醒めても夢・・・・それは、サクラの眠りの世界から、目を覚ますまでの過程で起こる毎日の現象のことです・・・

 最初に観ている夢があって、そこから、現実に戻ったと思ってもう一度、いや、一度ならず二度、三度っていうのも、当り前のように睡眠状態のサクラは、夢という幻想の世界を幾重にも体感します。

 あっ、夢だった、って思ってホッとして、また違う夢の世界にいる。

 それぞれの夢の世界は、おそらく、どの世界も同じ階層にあると思われ、深い夢から、浅い夢に変化してゆく、そういうのとも異なる。

 自分を中心に、家族と一緒の夢の世界、本当に大切に思っていた友達がかかわる夢の世界、とにかく学校だけが出てくる夢の世界、乗り物や駅、高速やクルマでの移動だけを目的とした夢の世界・・・・・

 サクラが、把握しているのは、大きくわけて、5つくらいあると思うのですけど・・・・
 
 同じ登場人物(友達など)でも、登場してくる世界によりきで、敵であったり、味方であったり、夢に出てくる人の態度はどの世界にいるかで、相当変化します。

 ただ、それぞれの夢の世界を形づくる地図的な要素の重複はないですね・・・

 どの世界にも、その夢固有の地形というか、街というか、そういったものがあって、たぶん、どの街にいるが、サクラの夢の世界のストーリー肝になっているような気がします・・・・

 この夢の世界では会えないけれど、違うほうの夢の世界では、会えるレアな人物(芸能人や架空の人ではないですよ、あくまでも友人知人です)がいて、現実では深くかかわっているはずの今の友人知人や、ちょっと過去くらいに知り合った友人知人は100%出てきません・・・

 ここ5,6年くらいの間に知り合った人は出てこないんですよね。どんなに好きだった人でもでてこないし、全信頼を置いた人も出てこない。
 
 もしかしたら、すれ違う人とかで出てくるのでしょうが、夢の中のサクラはわかれない・・・・

 あと、専門学校時代に知り合った人間も出てきませんね・・・・

 この人は本当の親友だったって今でも、思える人でもでてこない・・

 高校時代、また、専門学校を卒業してから社会人時代初期のころに知り合った人は出てくるんですけどね・・・・

 ほんと、何をフィルターとして、夢に出てくる人物が選択されているのか、その方程式だけはまったくもってわかれない・・・・

 ただ、現実で目を覚ますときまで、この状況は今の自分に当てはまるか?当てはまらないか?
 当てはまらなかったら夢だ、という消去法で、今が現実だ、と確信できるところに来るまで、何度も夢から醒めては、夢を観てを、繰り返す・・・

 ほんと、ただの夢の話なのでね・・・・うまく説明できないのですけど・・・・

 あと、そこには時間の壁が、ないんですよね・・・・夢には・・・・・ないんです・・・・地理的もの空間的なものには絶対的な壁があるのに・・・・時間の壁がない・・・

 当り前だろう!って、おもわれるでしょうが、その当たり前をあらためて意識してみると、ないんですよね、本当に時間の壁がない・・・

 夢の中で何かに怯えるうように学校へ行きまくっているサクラは、
たぶん、15歳くらい、本当にしなくてはいけなかった勉強をしないで、遊びまくったことへの後悔のような気がしますし・・・・

 夢の中で、何がしかの乗物で、とにかく移動しまくっているときのサクラは、20代前半のような気がしますよね。その当時だとクルマの免許も持っているし、新幹線や、飛行機といった乗り物も、結構使っていましたし・・・・ね。

 17,8歳だと思われる夢には、学校であることにプラスして、バンドだとか、スポーツ、あとは、ここにだけ、お笑い系の芸能人で、本当に大好きな人が出てくる・・・・

 同じく20代前半だと思われる友人知人が出てくる夢・・・・・

 あくまで夢の話なので、サクラもこうだと断言もできないし、完璧に細部まで覚えてもいないのが実情でが・・・

 ただ、今ある現実だけを、現実だと思わず、違う未来を選択し、同じ今を、別の空間で生きている自分が、幾億幾兆のパターンで存在するのでは?

 という疑問を持つと・・・・

 いわゆるパラレルワールドっていうものも、現実味をおび
、そこには空間の壁こそあれ、時間の壁はなく同じ時間を、別の世界で生きている自分の姿も想像しやすい・・・

 ただ、じゃぁ、もしもの話で、その空間を超えられたとして、同じ時間を生きる自分に会えたとしても、年齢は一緒でしょ?

 
 ってことになる・・・・

 パラレルワールド と 時間 には関係がないですから・・・

 でも、そもそもあんたの夢の世界 と そのパラレルワールド と 時間 の関係そのものがわからないよ!!

 ですよね・・・・
 
 そうなんですよね・・・・ここをうまく書けるようになれてたら、サクラも文章を書くことを生業にできたかもしれないのですけどね・・・

 だもんで、もう一度、馬鹿なサクラなりに整理して書きますね。

 まず、夢の中に登場する自分の年齢には、無限の可能性があるということ。

 わかってはいなくても、たぶん、意識したらわかると思うのですけど、実際、今日眠って見る夢に出てくる自分の年齢は、今の自分の年齢とは微妙に違うということ・・・・

 18歳のころの元恋人が、もし18歳のときのままの年齢で、今の夢に出てきたら、それは、今夢を見ている自分が、夢の中の元恋人から見て、18歳であるということを・・・・証明しているみたいな・・・

 たけしのコマ大数学科を観るようになってから、夢の登場人物のほうの実年齢から、その夢の中にいる自分の年齢を逆算する、ってなことを
するようになって、サクラの夢そのものがややこやしくなってゆきましたけど。

 でも、そう見るほうが、やっぱ正しいと・・・・

 サクラは思うんです・・・・・

 夢を見ること自体が、時間を超える行為で、ただ、夢の世界の持ち物は、現実世界に持ってはこれないので、それを現実世界で証明できないだけのことで・・・・・でもそれは現実世界の持ち物を、夢の中へ持ってゆくことはできないことと同じで、それぞれの現象を証明し合うときに、かならずその逆説も定説されるはずだから、夢と現実の関係性は、
50/50と考えるべきだとサクラは思うんですね。

 そうすると 現実 と 夢 を行き来すること、それだけの行為でもう時間の壁を越えていると考えられるんです。

 次に、パラレルワールドの存在ですが、これも手に触れられるような状態で在っては困る存在ですけど、どこかにないとまた困るもののような気がするんですね。

 完璧な物理的なモノとしてではなく、今ある自分を支える目に見えないものとして、ないと困ると思うんですよね。

 誰もの未来の可能性が無限であるためにはパラレルワールドは、絶対必要なものだと思うんです。

 明日、自分のした選択ひとつで、可能性は無限に広がるという意味で・・・・

 やっぱ、頑張った自分は、がんばらなかった自分とは違う世界で生きたい、そう思いますもん・・・

 で、そのパラレルワールドが未来だけではなく今も無限の世界を形づくっていると仮定して・・・

 幾億パターンの並行世界があって、その並行世界へ空間を突き破って訪れてみます。
 
 でもその並行世界は、ただ単純な円柱型ではなく、紙テープで隙間なく作ったらせん模様の円柱なんですね・・・

 真横に空間を移動したはずなのに、微妙な時間のずれがあるんです。

 何秒とか、そんなずれです。

 そういう風にパラレルワールドをとらえると、人間は4次元世界の生き物である、その証明にもなるような気もしますし・・・・

 で、サクラには、夢を見るその行為そのものが、このパラレルワールドの横断行為そのもののような気がしてくるんですね・・・。

 人は自分の知らない間にたくさんの夢を見、忘れる。

 パラレルワールドは、今ある現実と似て異なる触れることのできない絶対世界。
 
 人は違う自分の住むその世界にあこがれる・・・・

 ブログの1ページで書ききるにはあまりに、ヴォリュームのある話で、なんか、その全部をうまく割愛して書くことができなかったので非常にわかりにくかったとは思いますが・・・

 眠り見る夢が、苦しいくらいに現実味を帯び過ぎて、辛い思いをしている方には、なんとなくわかる・・・・そんな話かなそう思います・・・

 明日からは、もっとスマートな話を書くよう心掛けますので今日はお許しください。

 ちょいと疲れたので今日はこの辺にします。

 サクラ






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posted by サクラAME at 21:36| ☀| Comment(0) | サクラの夢の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢から醒めても夢・・・・時空の壁のない世界 VOL.1

 10月8日 北海道 帯広市は、冷たい雨が降っています。

 今まさに本州を縦断している台風のせいであろう・・・

 部屋の外は本当に寒い・・・・

 株やFXをやれるような体調でない(神経的苦痛に耐えられない)ため、一日の勝負、負けても数万円という巨大なリスクはないパチンコ店へ、せっせと足を運ぶ日々・・・・・

 それでも、店に足を運ぶときは、勝てるような気がしないし、その日勝てても、実際のところ、明日は負けるだろう・・・・

 と思う基本、ネガティブな姿勢に変わりはない・・・

 大きなくくりで見ると、パチンコで月に5万円づつくらい貯蓄してきた計算になるけれど・・・・

 勝ち、負けを交互に繰り返し、いたずらに神経の消耗だけが激しくなっている今の状況は、正直、つらい・・・・・

 ただ、つらいと真っ向からこうして言葉にできるのは、サクラの本体のことを知らぬ第3者が読んでくれているブログだから書けることのような気がする・・・・・

 今、周囲の友達なんかに、”辛い”という言葉を漏らしたら・・・

 すべてが、終わってしまうような・・・・・

 というか、たぶん、今はまだ切れそうになりながらつながっている糸は、確実に切れる・・・・
 

 パチンコして、遊んで暮らして、何が辛いの?その一言でバッサリであろう・・・

 ただ、逆に、余暇を過ごす一つの遊びであるパチンコではあるけれど、毎日のように行くからには、勝率8割キープは、絶対なのである・・・・

 そうなってくると、行くことが苦痛になってくるし、負けたときの気の持ち方・・・・どうして、負け台にお金を入れるだけの結果になったのか・・・そういうことに重きを置いて、負けないように心がける、そのための方法を考えることが、必須になってくる・・・・・

 パチ屋に、せっせと通うようになったのは、ここ2ヶ月の話である。

 その前の6月、7月はほとんど行っていない・・・

 また、その2ヶ月に限っては、数回の勝負がほぼ全滅で、2月でマイナス20万は軽く損害を出した・・・・

 8月がプラス20万・・・9月でプラス30万・・・・4ヶ月のアベレージで、月5万くらい貯金できている計算になる・・・(雑費的なものは、月々の生活費からではなくパチンコの利益でまかなった)

 10月は、0円±20000円くらいの間を、彷徨っているのが現状・・・

 11万プラスから、始まって、2日で、ほぼなくなって、そこから、少し持ち直して、今日は、負け・・・・・

 ±0の世界である・・・・

 ブログをUPするとかけごとで勝てない・・・・サクラのジンクスである・・・・

 サクラが、長いことブログを疎かにしていた理由の一つがそれである・・・

 人に話すことも、あまりよくない・・・・

 う〜ん・・・・と・・・ところで、サクラは何を書こうとしているのだろうか・・・・?????

 話が全然、ななめに進んで、書こうと決めていたテーマとまったく異なることを、書いてしまった・・・・

 ほんと、サクラの悪いくせである・・・・

 ここからつなげるとまた長くなってしまうので、VOL2で、本題書きます・・・・

 ごめんなさいです・・・・

 とりあえず、この話はここまでということで・・・

 サクラ





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2009年10月07日

僕が僕であるために  by Mr.Children / 尾崎 豊 

僕が僕であるために

歌手 Mr.Children

           作詞 尾崎豊 / 作曲 尾崎豊


 心すれちがう悲しい生き様に
 ため息もらしていた
 だけど この目に映る この街で僕はずっと
 生きてゆかなければ

  人を傷つける事に目を伏せるけど
  優しさを口にすれば人は皆傷ついてゆく

   僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない
   正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで
   
   僕は街にのまれて 少し心許しながら
   この冷たい街の風に歌い続けてる※

 別れ際にもう一度 君に確かめておきたいよ
 こんなに愛していた
 誰がいけないとゆう訳でもないけど
 人は皆わがままだ
 
  慣れあいの様に暮しても 君を傷つけてばかりさ
  こんなに君を好きだけど 明日さえ教えてやれないから

   君が君であるために 勝ち続けなきゃならない
   正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで
   
   君は街にのまれて 少し心許しながら
   この冷たい街の風に歌い続けてる

 故 尾崎 豊 さんが、生きていたころ、サクラは、ほとんど彼の歌をサクラは聴いたことがなかった・・・・

 この当時は、今のように、プロのミュージシャンの誰もかれもがテレビに出る、そんな時代ではなかったし・・・

 テレビに出て歌っているようなミュージシャンは、本当のミュージシャンではない、みたいな風潮があって、実際、テレビの歌番組冬の時代まっただ中に突入したころではなかろうか・・・・

 ダウンタウンの HEY HEY HEY が始まって、ライブでしか観ることができなかったレアなミュージシャンがテレビに出るようになって、そのころから、どこに線を引いて、プロの歌なのか、それとも、アイドル系の歌なのか、まったくわからない時代が訪れたような気がする・・・

 サクラは、尾崎ファンではない、ただ、狂い死ぬまで覚せい剤をやりぬき、死んでいった死にざまは、好きである・・・・

 酒井法子 が 好奇心とか、ファッションとか、あとは、セックスドラッグとしてつかっていた 側の人間とするなら・・・・

 故 尾崎 豊 さんは、狂気の世界へ身を投じることで、自分の人格をやっとこ支えることができていた、その支えは、いずれ自分の生命を、奪うものとわかっていても、やり続けた・・・・

 想像でしかないけれど、でも、そういう風に思えるようになってから、好んで聴くことはないけれど、彼の歌を聴くようになったし、歌うようにもなった・・・

 ミスチルがカバーしたことで、さらに歌いやすくなって、また、僕が僕であるために、は、尾崎のカバーではなく、ミスチルが作った歌だと思っている若い人が結構いるのもおもしろい・・・・

 なんだかこの歌の詞をUPしてみたくなったのでしてみました・・・

 以上です。
 
 サクラ・・・





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posted by サクラAME at 22:56| ☀| Comment(0) | サクラ的歌謡集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肉体と次元と幻想と・・・VOL.2

 肉体と次元と幻想と・・・VOL.1の続きです。

 書きたいことは、4次元とは、また、それ以上の高次元とはなんぞや?

 それと今ある3次元世界に生きる人間の肉体は、その高次元の世界とどうかかわってゆけるのか?

 そういった話だったのですけど・・・・

 それを仏教で、例えようとして、余計わかりづらくなって、でも、きちんと完結させないと、まずいので、続き書きますね。

 仏教 = 無になること

 この無というものの強大さ、は、どんな超能力をも凌駕できる・・・・・

 というところから、話は続きます。

 超能力とは基本、科学では証明できていない幻想の能力です。

 でも、サクラは、若かりし頃から、超能力とはなんぞや?
 
 それは、本来、人が生まれながらに持ってうまれた能力ではあるけれど、人が生きてゆく上で不必要だということで、退化し、消え去った能力なのではなかろうか?
 
 であれば、自分でも使えるのでは?
 
 ただ、人の才能にバラつきがあるように、そういった能力にもバラつきがあるとして、

 じゃぁ、使えるのであれば、それは、どんな能力になるのだろう?
  
 サクラ的には・・・・・霊能力系、物理的系よりも、時間系・・・・ 
 とか、ちょいと無駄なことに、相当の労力を費やし、学び、語り、語ることで、逆に友達も失う?そんな悪循環を繰り返したテーマ・それが超能力というものでした。

 でも、その超能力が如何に無意味なものなのか、それを教えてくれたのが仏教世界を構築した釈迦の歩んだ道であり、そういうマヤカシに生身の体躯で真っ向から挑み、ことごとく、時には挫折しながら、そういうマヤカシ(幻想)を打倒し、“無”とはなんぞや?その極意を習得した釈迦そのものの存在でした。

 サクラの、頭の中での、想像世界での格闘でしかありませんが、その世界で、暗殺者的な超能力者と、“無”の境地に達したある意味“神”が、生身で、戦った場合、超能力では、“無”の境地にいる“神”に勝つことができないんですよね・・・・

 かといって、無の境地にいる神が、その超能力者を殺めることができるのか?っていったら、できないので、見た目の戦いでは、勝敗はつかない形になります。
 
 それも、あくまで、サクラの中の仮定であり、想像世界の話ですけど・・・

 で、ですね、超能力者が、一般的な人間を殺めることができるとして、その可能性を、今ある一般的な現実論に当てはめると、超能力者は、“マヤカシ”“幻想”そういったものが、あたかも物理的ダメージを与えているかのように見せて、実際は、人の精神そのものを破壊している・・・・・だけにすぎないのではなかろうかと・・・・

 で、その精神的なダメージによって、死ぬ場合もある・・・

 ベットにくくりつけられ、自由を奪われた状態で、バケツにポタポタト音を立てながら水滴を落とし、あたかも自分の足の血管から、血が垂れ落ちているかのような錯覚を起こさせると、本当に、一定の時間が経過した後、その被験者が死んでしまう・・・・

 という悪魔の実験が証明しているように、人は実際に物理的なダメージを受けていなくとも、物理的ダメージを受けていると錯覚する精神的なダメージだけで、肉体的な死に至れる・・・生き物なんですね・・・

 ですから、4次元とか、詳しくは忘れましたけど随分前に読んだ“ニュートン”という科学雑誌には、5,6,7次元とかまで、仮想科学の世界では、存在しているようなことまで、書かれていましたけど、正直、図解入りの説明書きを読んでも、チンプンカンプンでしたね・・・・

 1次元から、段階を得て書かれていましたけど・・・・

 立体は3次元までは、理解できるんですね・・・・
 なんとなくですけどね・・・・

 数学でいうところの、X,Y,Z軸ですか・・・・
 
 でも、そのとき読んだ“ニュートン”には、たとえで、明日の夕方、どこどこの場所で、何時に待ち合わせをする、とした場合、今日の夕方にその待ち合わせの場所に行っても、待ち合わせた人とは会えない・・・・という感じの・・・・ことが書かれていました。

 
 移動も、場所も、基本は3次元ですから・・・・

どこどこの場所は3次元で表現できるんですね・・・・

 プラス そこで いつ、何時に、誰誰と待ち合わせをする、という要素を加えると、4次元っぽいんで、なんとなくだけれど、人は4次元とまではいかなくとも、3と4の間の次元で生きているみたいな・・・・・

 ことが書かれていた気がしますね・・・

 ドラえもん世界みたいな時間・空間旅行が4次元ですよ・・・・みたいな夢のような話ではなく・・・・
 
 人との待ち合わせを4次元の要素である時間であるとバッサリいけるところがニュートンらしいですけど・・・・

 で、5次元とか、6次元になってくると、量子だとか、なんだとかが加味されて、3次元までは直線上にあった各座標も、もう直線上にないですしね・・・

 で、そのあたりの高次元が、宇宙創造のビッグバンだとか・・・・もう、人の営みの範疇を遥かに超えたところに、行っちゃう・・・・

 ただ、やっぱ、人は3次元の中で、一方的に未来にしか流れない時間の中で存在できる、3・5次元の生き物なのかなぁ・・・・っていうのが、結論ですね。

 もしもタイムマシーンが作れたとしても、物理的な問題で、過去にゆこうとすると、必ずそのスイッチを入れたときに戻る、それ以前の世界には行けないって、なんだか夢のない話のようですしね・・・・

 科学的にも、もしかしたら未来にはいけるかもしれない・・・・

 そして、人は予知能力者を尊く思う・・・・

 その二点から、人はやり直しの過去よりも、未だ訪れない新しい未来への希望を夢見、その夢見が、新しい技術の発展を促し、現存の科学では証明できない現在進行形の謎や、様々な怪奇現象などの解決を、まさに今現在進行形で解決し、そうやって解決されることで、より高度な謎が、人々の心理植えつけられ、脳裏に焼き付けられてゆく・・・

 科学的・一般的な視点から、4次元の要素は、時間これが定説でありますが・・・・

 今日は、それを語るまではいけませんでしたが・・・

 サクラ的には、眠り見る夢・・・・これが人が過去へのアプローチを行うための、一つの方法であり、時間の流れを逆流し、過去の自分を、変化させることのできるひとつの方法である、そう思っています・・・・

 変わらなくてはいけなかった過去の自分・・・・

 そのときに差しのべられた天の声というか、天の知識というか・・・・

  とまぁ、今日はこれくらいにしておきます。

 いつものことながらダラダラな話で本当申し訳ありません・・・

 といったところで・・・・・・おやすみなさい。

 サクラ





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posted by サクラAME at 20:57| ☀| Comment(0) | サクラの夢の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする