2009年08月07日

容疑者 酒井法子 

 心が痛い・・・

 いろんなこと・・・・

 明日とか・・・・

 もう・・・

 もう、だめかもしれない・・・・

 一回だけ・・・・
 
 一回だけでいいから・・・

 覚せい剤・・・やらせてくれないかなぁ・・・

 って・・・・・サクラ。

 覚せい剤を販売して生計をたてている人間と、パイプがある友達に、つい一週間ほど前、頼んでみようか・・・・・なんて・・・・

 考えてみたり、考えてみなかったり・・・・

 まぁ、それは冗談ですが・・・ 

 ただ、それ、冗談でなく、本当にやってしまうと、いろんな意味でかなりやばい・・・

 覚せい剤取締法違反で、ノリピーに逮捕状・・・・・今、たぶん、日本人の多くの人が、その話題を魚に、酒飲んだり・・・

 仕事したり・・・・
 
 家族だんらんであったり・・・・

 でも、ノリピー、なんで逃げているのだろう・・・・?

 覚せい剤の使用を隠蔽するためだろう・・・・と、まず単純に思う。

 その前に、ちょいと覚せい剤取締法違反について書きますね。

 覚せい剤取締法違反で逮捕されるときには、使用、または、所持、そのどちらか一方が、最初の容疑となって逮捕される・・・

 初犯の場合・・・

 使用からの逮捕は、警察も強制採尿をできないため、まず、捜査令状とかとってからの家宅捜査で、現物(所持)を押さえようとする。

 再犯の場合(覚せい剤の逮捕が一回でもある場合)は、強制採尿というか、警察も任意で、尿の提出を容疑者に求めることが容易なので、再犯の場合は、簡単に使用での逮捕ができるため、まず、使用での逮捕となり、のちの家宅捜査などで、現物がでてくると、所持、もついて、その罪は、かなり罪は重くなる・・・・

 うまく説明できていないのですけど・・・・・

 ようは、同じ覚せい剤取締法でも、使用だけで捕まるのと、所持だけで捕まるのと、その両方で捕まるのとでは、罪の重さが異なってくるんですね。

 だから、警察の覚せい剤に対する初動捜査ってのは、世の中の人が思うほど簡単なものではないんですね・・・・。

 たとえば、所持でも、使用目的 と 営利目的 とでは、のちの裁判の判決で量刑が相当異なってくる・・・

 厳密にどれだけの量を持っていると営利になるのか、使用で終わるのか、それを区別できる線っていうのはないらしいのですけど、グラムにして、今なら、もう2〜3グラム単位くらいから、営利のほうを疑われるらしい、のですけど・・・・

 末端使用者への販売量が、0.3グラムとか単位なのでそうなってきているもたいです。

 10年前、20年前くらいは、グラム単位での販売が当たり前だったので、10グラムとか、それくらいの単位の所持で、やっとこ営利がつき、罪が重くなる・・・・

 サクラ・・・ここで何を言いたいのか?って言うと。

 酒井法子 容疑者 に対する警察の初動ですね・・・

 彼女のことで、報道されている所持について、ニュース番組では、”微量の”覚せい剤と、微量っていう言葉を、強調して報道されていたんです。

 微量=使用していた、というそんなイメージづけを警察はしたいのかなぁ・・・

 なんてサクラ、わけのわからないところに注目。

 今回の警察の逮捕状請求には、もともと相当の裏付けがあり、自信を持ってのものだと思うんです。


 でも、酒井法子氏・・・・このまま尿から覚せい剤の痕跡がでなくなるまで、逃げきって、逮捕、採尿、使用はでず、彼女の家から出た現物だけで、所持となってきた場合・・・・

 否認し続けることができる・・・・

 夫のものだっとか・・・・

 他、エトセトラ・・・

 通常の一般人であれば、逃げきれる要素がたくさんある今回の事件については、警察の冒険しまくった感のある逮捕状請求のような気がするんです・・・・サクラの独断と偏見ですけどね・・・・。

 このような強引な逮捕状請求って、そうそう通常、警察はしないような気がするんですよね・・・

 世間が思うほど警察は、覚せい剤の使用者を積極的に逮捕しよう、となっていないような、世間一般の覚せい剤への認識と警察官の認識にはズレがあるような・・・・・・

 というかありますね。

 基本、きちんと仕事やっていて、たまに使用している、程度の認識の人間は流す(すぐに捕まえないで、様子を観る)感じで、仕事も辞めてしまいました、で、今の生活状況も悪いし、自力更生の見込み薄い、となったら、逮捕する・・・・

 人情的というか、最初から、覚せい剤は重犯罪だ、ってとらえていなくて、更生の見込みという部分を結構大事にしているような気がしますね。

 ただ、警察を怒らせるような行動をする人間(それが、どんな人間かは個々に想像してみてください、厳密にこうだ、っていうような基準はないので・・・ただ、酒井法子容疑者は警察を怒らせるタイプの人間にあたると思いますので・・・逮捕されてからの情状は相当悪いでしょうね・・・・)は、たったの1回でも、逮捕、そういう人間は大概、再犯なので、使用だけで、一発実刑・・・・

 って・・・・

 警察の持っている裏情報っていうのはすごいですからね。

 地元の売人から買って1回でもやった。

 もう、それで、その人がやっていることを警察はつかめる今は帯広あたりの警察の覚せい剤事情らしいです。

 裏がどんな風になっているのかはわかりませんが、ね・・・。

 長くなりそうなので、パート2書きますね。

 いったん、終わり、UPしますね。
 
 サクラ。
posted by サクラAME at 18:54| ☁| Comment(0) | 覚せい剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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