2009年08月11日

ノリピー : 容疑者から被告人へのカウントダウン・・・・

 一応、酒井法子容疑者のこと、もう、今更書いてもどうかと思うのですけど・・・・

 想像で、結構なこと書いてきたので、とりあえず、書きますね。

 一応、酒井法子氏、サクラの中の想像の範疇的な行動をしているのですけど、競馬で言ったら、ギリ、ワイドで、なんとか当てた・・・・

 ってところでしょうか・・・・????

 サクラの思うところの本命的行動は、否認、黙秘、弁護士まかせで、所持も先に逮捕された旦那のせいだとか言いきって、不起訴狙いだと思っていたのですけど・・・・

 どうやら、完全な執行猶予狙いになっているみたいな・・・・

 今、世の中に流れている捜査情報から推測するところそうなりますね・・・

 ”旦那にすすめられた”

 所持についてはどうなのかわかりませんけど、”使用”だけは、あっさり認めた。

 しかも、1回だけって、世間が納得しないようなことも言っていない。

 そして、その使用については、”1年前から、何度かやった”この文言は、そのままの供述をもとに検察側、弁護士側、が裁判で争う・・・というか、最初から情状酌量ってやつで、弁護士は執行猶予狙い・・・

 起訴前から、おおよそ執行猶予の判決が下せるような事案であれば・・・・・

 弁護士に力があって、本人にも財力、そして、信用さえあれば、覚せい剤事件でも”保釈”狙えるから・・・・

 すんなり”使用”を認めたんだと思います。

 警察が焦っていた”使用”については認めたことは、警察、検察への情状が非常に良い状態です・・・・・

 サクラは、覚せい剤の否認で争うことの厳しさっていうのを、なぜか知っています。

 なぜ、知っているかは・・・・・・・みなさまの想像にお任せいたします。


 ただ、まず、検察に送られたその日から、接見禁止という命令書っていうんですかね、そういうのが、裁判所から来ます。

 接見禁止とは、おもに否認、または、証拠漏れの恐れのある人間に対して、検察に身柄を送られたその日から、弁護士以外の人間との面会ができず、手紙のやり取りすらもできない・・・。

 確か・・・・お金とか、その他差し入れできるものは、親などに限ってできるはずなのですが・・・・・

 古い話なので、忘れました・・・・

 で、覚せい剤”所持”の否認をした人間の話ですね・・・・

 この人も、最初から使用についてはあっさり認めていたんです・・・・ただ・・・・のちの家宅捜索で、本人が、もう、どうせやらないしいらないやって、窓の外へ捨てたはずの微量の覚せい剤が自分の借りていた部屋から出てきたんですね・・・・

 この人、身柄を検察に送られたとき、最初は黙秘するつもり、で、そのままなら”使用”だけで、初犯で一発実刑の1年2ヶ月を覚悟していたらしいです・・・・

 でも、絶対に部屋から捨てた、はずの現物が、それも、生々しい微量の状態・・・・で出てきた・・・・

 ”モノは絶対に部屋の中にない、だって、窓から捨てたんだから”

 そう、最後の最後まで、供述し続けました・・・・

 もう最初のほうの取り調べで”使用”も”所持”も立件できると、ふんで安心しきっていた警察は、検事からの供出の取り直しを再三要求されるようになって、焦り出しましたけど・・・・

 ”使用”だけは、切り離されて早めに起訴された、検察側の論点が見えてきたその時点で・・・この人、執行猶予狙いに変えたそうです。

 この人、最初から逮捕時の状況等の食い違いで”無罪”まで、争うつもりでいたらしく、判事を納得させるだけの材料を自分の供述だけで出さないと、当然、実刑を食らう・・・・

 こともわかって、やんわりと否認の態度を続けたらしいです・・・

 あくまでも、やんわりです・・・・

 きつく否認しようが、やんわりとぼけたふりして、警察と仲良くやりながら否認しようが、供述は、供述書という警察が書く文章の内容となるので、内容はおんなじです。

 で、この事件を”執行猶予”という形で、丸く収める方向性を選択したのが、当時、その人の担当検事でした。

 何度か、供述調書の追加のために警察の取り調べは裁判ギリギリまで長く続きましたけど・・・・

 で、最後は”どの窓からどんなふうに捨てた”ものなのですけど、自分の部屋にあったものなので、たぶん・・・・・・自分のものかもしれません・・・。

 という供述調書で終わりです・・・。
 
 警察も、最後のほうは頼みごとをするように”自分のものだって認める”ことは、できないのか?って・・・・・

 ”それはできないでしょう”ってその人・・・・

”そうだよな”って・・・最初から、そういってるの、今更、変えるほうが変だもんな・・・・って・・・・

 で最後の検察調べにこの人がゆくと・・・・

 検事が、もう一回捨てた経緯をきかせてくれって・・・・

 この人最初から同じことしか言ってないから、”もういらないものなで、どこどこの部屋の窓から捨てました”って・・・・

 で、なんで、こんな風になっているのかというと、この人の供述にあった覚せい剤を捨てた、と供述した部屋の窓のその真下に落ちてたものだったからなんです・・・。

 で、指紋の付き方もおかしい・・・・

 人差し指だけ・・・・・
 
 警察得意の指さして自分のものってやってくれっていう言葉の騙されて、人差し指で触ってしまったもの・・・・だったんですね・・・

 部屋から出てきたことを、そいつのものだということをあえて証明させるために、よくやらせる手法らしいです・・・

 で、もう所持のほうの起訴をあきらめた検事が、そのものを、その人に見せてくれたらしいです・・・

≪こんなもので、裁判で争ったら、論点が、その人の覚せい剤事件から、それて、大問題になるよ的なびっくりするようなほどの大量の人間が触って、コタコタな状況のパケなんですよ、だから、あなたが認めないものを、公判では争えないんです・・・・・≫

 そう無言で検事が言っているように聞こえたそうです。

 で、改めて聞きますけど”使用”は認めるんですよね・・・・
 
 これも、本当は、あなたのもなんです、でも、今回は”所持”については不起訴処分にします。

 とその場で言われたそうです・・・・

 ここまでうまく書けている、もう、手探り状態で書いていますけど・・・・、あともう少しサクラの長い話につきあってください。

 で、その後、公判でのシナリオを弁護士と綿密に打ち合わせして、”執行猶予”最初は黙秘、起訴はされなかったけど、所持は否認した情状面は最悪の裁判・・・・

 判事のこの人への最初の印象も相当悪く、下を向いていたところを、”被告は顔をあげるように!!”と、最初に一喝される始末・・・・

 でも、顔をあげると、悪顔はしていない・・・・誰かを、欺いたりたり、騙すような口ぶりでもない・・・

 終始、弁護士の描いたシナリオ通りに公判は進み。

 最後の弁護士の”今回は保護観察付きの執行猶予が妥当と思われるのので、寛大な措置を”という言葉で公判は終了。

 判決は1週間後ではどうですか?という裁判官の言葉にその日は、都合が悪いので、10日後なら・・・・という弁護士の言葉・・・・それに対して、午前、午後どちらが都合いいですか・・・

 とまでなる始末・・・・・・

 覚せい剤だけに限らず、基本、判決は2週間後・・・・

 それ以前なら、おおよそ執行猶予だろう、と言われ、留置場担当の警察官からは、”まさか、お前が出れると思ってなかった”って・・・

 言われまくって、判決当日・・・・。

 この事案で、執行猶予となるのは、初動からの取り調べ、捜査の方向性を間違っての負けを認めたのか、法廷にいた検事が頭を坊主に丸めていたそうです・・・・。

 また判事の主文読み上げも異例なもので

”主文、被告を1年6月の懲役、執行猶予4年とする・・・ただし・・・その期間を保護観察処分とし・・・・・・・・・

 ただし・・・・・がつくのは通常裁判では、執行猶予の文を読み上げる前なのですが・・・・ためが、あるというか、なんというか・・・・

 その後の文章で、相当、きつく裁判官は、その人に言いました。
 また、この公判で取り上げられていない”所持”の件にも、触れて問題のない程度まで言葉にし、それが、あれば確実に実刑だった旨、その人に想いを伝えたというか、そんな感じでした。
 
 
 で、その人、無事解放されることになるのですけれど・・・・

 覚せい剤事犯では、異例な長い勾留ののち、手に残っていたものは、数十万の現金だけ・・・・

 本当の意味での戦いは、勾留を解かれたその日からだったのです・・・・

  
 今回の覚せい剤事件で、酒井法子氏は確実に芸能人生を失うでしょうけど、たぶん、帰る家や、友達とか、は、残るでしょう・・・・

 暮らしてゆくのに必要なお金も・・・

 でも、その人は何も残さなかった、というか、何も残せなかった・・・・・

 それまで人生のすべてを記憶以外何も残さなかった・・・・

 最初から、検察とのやりとりだけを考え、思考し、逮捕当時の細かな出来事のすべてを記憶し、思い出すときのためにエピソード記憶にして、物事が起こった順番、話していいこと、だめなこと、全部をその記憶のために費やして・・・・・・・

 馬鹿じゃないの・・・って・・・・サクラは思います・・・

 無罪を争う、争わない、検事に勝つ、勝たない、そんなことのためにって、何かも失うようなことしていいわけないだろうって・・・

 自分のエゴのために、覚せい剤を使ったことに変わりはない、その事実は変えられない・・・・その人の価値観なんてどうでもいいんでよ。

 やってはいけないことを、おおぴらにやって、周りに迷惑かけて・・・・

 サクラは、その人が大嫌いです・・・・・

 だから・・・ではないけれど・・・・

 
 今回、ファンの人やいろんな人を裏切るような形で逮捕され、その荒んだ過去が暴かれてゆく酒井法子が、大嫌いです・・・。

 長くてすみませんでした。

 サクラ



 

  





せい剤の否認程度なら


、起訴された時



点、接見禁止はとれ、
 な感。

 
posted by サクラAME at 00:22| 🌁| Comment(0) | 覚せい剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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