2009年12月09日

押尾学のエクスタシーの行きつく場所は、芸能界に流通しているハードケミカルの実情 

 押尾 学 の やり方 = 芸能人のやり方

 となって、今、東京に、各道府県の警察官が、召集されまくっているという話を先日耳にした。

 現職の警官が、スナックでそう漏らしたそうだから、少なくとも道警・帯広市の警官が東京へガンガン召集されていることに偽りはなさそうだが・・・・。

 その話をもとに広まっている噂では、芸能界の大物から、末端、そこにつながる売人、一斉摘発が入るんじゃないか、となっているらしい。

 で、そこに尾ひれ、背びれがついて、ジャニーズ(これは、草薙剛全裸事件が、帯広のご年配の方々には相当悪いイメージを与えているようで)関係を、重点的に、ミュージシャンから、政治家まで、一斉に挙げられるというのだ・・・・・

 その尾ひれ、背びれのついた話は、どうにもこうにも、サクラは、信じるとかそれ以前のところであり得ないと思ったので、はい、はい、とそのが生返事していましたが・・・・

 地方の警察官が、東京へ召集がかかっている、ということに嘘偽りはなさそうなので、サクラが推測するには、もうリアルタイムで取りざたされてはいないけど、やっぱあの34,35歳二人のおばはんの殺人の立件、公判を維持できるだけの状況証拠・物的証拠を集めるために東京警視庁がやっきになっていて、そこで手薄になる警官の補強のためにいった・・・・・・

 単純にそのために召集された、そう思うのである。

 今は、たまたま、押尾学 という外道(あえてそう言わせていただく)が引き起こした麻薬事件からの、保護責任者遺棄事件が、あまりにもショッキングで、今まさにの事件なので、東京に地方の警官が召集されたことが耳に入り、それで、噂として芸能人の覚せい剤一斉検挙だ、なんだ、と、なっているのだと思う。

 たぶん、押尾学【外道】に関しては、もう、譲渡での立件可能ということで、逮捕されているので、死んだ女性への譲渡が確定した時点で、保護責任者遺棄も、必然的に確定してくる、もうそう難しくない事件なので、そうたくさんの捜査員を必要とする事件ではないと思うのです。

 ここで少し押尾学のとった行動について、書きます。

 彼は自分が芸能人であるから、その地位を守りたいがために、救急車を呼ばなかった・・・・・のか、たかだかエクスタシーごとき薬剤で、譲渡し服用させて女性がショック状態になったそのことにびびって電話しなかったのか・・・・・

 そのへんなんですね・・・・

 どうも、友達やなんかに電話したりしているところから見て、ある程度の冷静さは持っていた気がするんですよね・・・

 まして、マネージャーが電話を捨てている・・・・
 
 なんで・・・・そんなに芸能人っていう地位って、すごいものなのって?人が死にかけているのに、救急車も呼んであげられない、地位を守るためなら呼ばなくてもいいの?そういう風に感じる事件なんですね。

 サクラの知り合いにも、いますよ、そういう薬物でショック起こした人・・・・

 その場にサクラはいませんでしたが・・・・

 でも、適切に病院へ行き、適切な処置をしてもらうことで、命に危機が及ばないで済むなら、場合によっては、医者は”守秘義務”のほうを優先して、わざわざ警察に連絡をしない場合もあるということなんですね。

 というか、仮に覚せい剤やっています、と、今日、間違ってオーバドープしてしまったんです、と、それで自分の足で病院へ行きました、仮に救急車で行きましたでも問題ないと思います、そういった場合、他にやばい事件への関与がない、と明らかにわかる場合・・・・単純な薬物使用の場合、措置入院で済むと思います。

 警察への連絡はしない、そう思われます。 

 でなければ、薬物依存の治療をしている患者。というものそのものがどうやっても全否定されてしまいますからね。

 ”先生、今日あたし、やっちゃったんです、シャブ”

 ”わかりました、それじゃ警察に連絡しますね”

 とはなりませんから・・・・

 医者は、

 ”そうですか・・・・”寂しそうにそう言うだけです。

 ”どうして”とそこから話を進める先生もいるでしょうし・・・

 その話には直接触れないで、長期スパンでの治療を目指している先生なんかは、せめたりもしないで話をするかもしれません。

 だから、押尾学は、救急車を呼んで一緒に医者のもとへ行けばよかったのです。

 そうすれば、女性の命ももしかしたら救われたかもしれないし、自分が一緒に行って、とんでもないことをしてしまったと、医者にきちんと事情を説明すれば、そして、そこで、女性の生命が、守られたなら、他に何らかの事件との関連のない、単純な薬物使用で終われば、医者は、芸能人生命を終わらせるようなことを、できれば回避したいと、しようとしたでしょう・・・・

 思いっきり説教されたり、もしかしたら、入院を迫られるかもしれない、でも、守秘義務があるから、何で入院しているのか、それが医者の口から洩れることもない・・・・

 警察 と 病院 は 管轄する上が違います。だから、薬物使用者に対する見方も全然違います。

 薬物依存は・・・・

 警察官は、シャブ中のどうしようもない犯罪者と見ます。

 医者は、薬物依存状態のみじめな患者と見ます。

 押尾学がすべきだったことは、ただひとつ、ショック状態になった女性と一緒の救急車に乗って、病院へ行くこと・・・・・

 たぶん、一般人の多くはそうするはずです。自分の地位やなんかよりも、目の前の人の生命のほうが重いし・・・・医者が即、警察に連絡したりすることがないこともわかっているはずだからです。

 そりゃ、医師の持つ権限を最大限に振るわれて、その場で、相当きついこともいわれるでしょう・・・・でも・・・・・他に事件を起こしていなければ、あくまでも薬物依存状態のみじめな患者ですし、きつい言葉はその患者への叱咤激励です。

 こういうことを二度と起こさせないために・・・・・

 押尾学の起こした事件もそうだし・・・・・酒井法子 の 夫 の 拾った だの 外人からもらった だのって、芸能人は、たぶん、そのほとんどが、もしも事件を起こしたとき、こういうことをするんだな、って思うと悲しいです・・・・

 だから・・・・芸能界一斉摘発なんて、おかしな噂が流れるんだと思うんです・・・・

 あの〜、です、一応、日本にも、スパイ活動みたいなことをする公安というものがあるんです・・・・

 だから、逮捕されていない状態の特定の人間の個人の情報など、たやすく手に入れられるんです・・・・

 だから、もし、芸能界一斉摘発・NHK紅白を壊すみたいなことを、通常は、一般の刑事事件には一枚かまない公安も、かんでくるはずなんです。

 地方から警官召集されているなどというわかりやすい情報によって、日本がひっくり返るようなことは起こらないはずなんです。

 どうしても人員を割いて、物的証拠、状況証拠が欲しいのは、個人を泳がさずにはやまって、詐欺罪で、逮捕してしまった34,35歳のおばはん、が、殺人で立件できなかった、そんな失態を犯さないために、水面下で必死になっていると考えるほうが妥当なんです。

 で、もしここで、芸能界一斉摘発があるとすれば、ここは、通常刑事事件に介入しない公安が、一枚かんだ、と考えていいとサクラは思います。

 公安しかり、警官しかり、自分たちが、何ついて必死になっているのかを知られるのは不本意でから・・・・・・とにかく水面下で東京一帯にはたくさんの警官が潜んで行動している。

 あんぽんたんサクラの想像でしかない話ですが・・・・

 今、東京には目に見えない警察官が、誰かのことを、ずっと見つめている・・・・・・

 というところで今日は終わります。

 サクラ

 追伸  先日・・・・・もう何年振りかに、あわび を食べさせてもらったんです・・・・・お腹いっぱいになるくらい・・・・・

 うれしかったっす。

  
 

 
 

 

 
 

 


 
posted by サクラAME at 20:02| ☁| Comment(42) | 覚せい剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

過去の判例優先主義の判決じゃ〜、何も変わらんよ。

 元女優の酒井法子さん(38)=覚せい剤取締法違反罪で執行猶予判決が確定=の夫で、同法違反罪(所持、使用)に問われた自称プロサーファー、高相(たかそう)祐一被告(41)の判決公判が27日午前、東京地裁で開かれ稗田(ひえだ)雅洋裁判官は懲役2年執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。

 上の文面は、YAHOOニュースから切り取ってきた記事の内容である。

 酒井法子らの起こした 覚せい剤 使用、所持事件は、一般的に考えたら、かなり悪質なほうではないかと思う。

 夫の高相氏も、酒井法子氏も、どっちにも、情状酌量の余地などほとんどないし、また、警察の捜査法やに反論できる部分もなければ、使用、所持に至った経緯についても、快楽を求めて使用した、それ以外の正当な事由もない。

 今は、一般人でも、入手経路を話すと生命の危機に瀕するなど、それは極端だけれど、公判でそれを話すことで、自分の身が相当危うくなる、などの理由をかんがみ、警察、検事の捜査でも、入手ルートについて、話すことの強要はあまりしないようである。

 ただ、入手ルートについての事実供述は、執行猶予獲得の絶対的必要要素のはずであったものが、今回の高相氏のように、外国人からもらった、拾った、という誰から見ても嘘の供述であるにもかかわらず、執行猶予を与えてしまうということは、この先の覚せい剤事件(日本の犯罪者のトップ2の犯罪、再犯率に至ってはダントツのトップ)で、初犯であれば、どんな最悪な状況での逮捕、供述であっても、執行猶予の年数に差はあっても、実刑を免れることができるという認識になってしまうと、サクラは思うのである・・・・
 
 今回の判決は、この未来により以上多くの覚せい剤常用者を増やす、そのための布石になった、そう思わざるを得ない。

 「どうせ、パクられたって、一発目は執行猶予だよ」
 ってなっているはずです。今、やっている人たちは・・・・

 ただ、サクラは、やっている人そのものは、頭から批難しない。

 リスクというか、自分が今行っている行為の罪の重さを、理解しながら、やるんだったらやる。

 「パクられても、執行猶予だろう」
 ってライトドラッグでもやるような感覚がまずいのであって。

 「これやってるの見つかって捕まったら実刑なんだよな」
 って自分が今使用しているドラッグの持つやばさや、罪の重さを認識してどうしても使うというのなら、使ってほしい・・・・
 
 だから、今回の高相氏、または、逮捕前に逃亡というやってはいけない行為をやってしまった酒井氏 できればどちらとも、最悪、高相氏は、実刑にするべきだった、そう思います。
 
 夫婦そろって覚せい剤での逮捕って、そうめったにあることじゃ〜ないし、二件の犯罪を同時に進めていく上での難しさはあったと思う。

 逮捕状が出ているのに、逃亡した最悪の行動をした妻のほうに、執行猶予を与えるのなら、逃亡せず、その場ですぐにお縄になった旦那の高相氏も執行猶予にしなければ、同じ覚せい剤事犯で、ずれた判決が出るのはおかしい、ってことになるのかもしれない・・・・

 でも、入手ルートに関して、外国人からもらった、拾った、なぞとふざけた発言をしているものに、執行猶予を与えていいわけもない。

 今は、自分の身が危うくなるから、入手ルートを話すことは、怖くてできない、と素直に供述することにも寛容になってきているらしく、ちゃんと、そういう風な供述をした場合、執行猶予がつくこともある、という話である。

 なのに、外国人からもらった、拾った、という、わが身かわいさにとぼけたことを言う高相氏へ執行猶予を与えるのは、裁判官が自分の口で、再犯してください、そう言っているようなものだと思う。

 通常の覚せい剤使用・所持事犯の公判では、入手ルートについては、公判の中で、弁護士、または、検察の尋問で、被告自ら明確に答えなければいけない場面がやってくる・・・・・

 たぶん、100%、誰かから買って、使うなり、所持しているのだが、被告の立場になると、できるだけ、売った人間のことは話したくない・・・・という人間と、まぁ、普通に自分かわいさにベラベラ話す人間とにわかれる・・・

 売った人間のことを話したくない、ということは、公判後、執行猶予、または実刑になって刑期満了後、また、覚せい剤を使うための入手ルートを維持しておきたいから、話さない、という人間と、本当に話すことができない、または、話すことはある種の仲間を警察・検察に売ることだからしたくない、という人間にわかれる。

 そして、この後者の中には、入手ルートに関してはじめから言うつもりもないし、別に、執行猶予もいらないし、刑が重くなってもどうでもいいとなって「空から降ってきた」みたいな供述をするものと、

 売っている人間は顔なじみだが、名前も、今は電話番号もわからない、乗っていたクルマもわかってはいるが、車種まではわからない、ここで、写真を並べてもらえば、指をさすことくらいはできる・・・
  (これはあまりいさぎよしではないけど・・・)
 とか・・・・

 自分の起こした事件で誰一人にも迷惑はかけられないので、事件に関する人間の個人名だけは、供述できない、と最初から述べておいて、取り調べに挑む方法もありきである・・・・・(これは執行猶予にならない可能性大)

 あとは、覚せい剤事犯の捜査は、犯罪を犯した本人もそうだが、捜査する警察のほうも、ずさんであるために、逮捕前捜査や、その後の捜査、まだ、逮捕状も出ていない人間への行き過ぎた任意捜査のせいで、無実ではないが、法律上の問題から、無罪になることもあるし、使用だけは立件されたが、所持については、状況証拠の曖昧さ、供述との食い違いの差から、立件されないとか、そういった捜査側のずさんさが、公判時に露出されてしまった場合・・・・
 
 裁判官の意にそぐわない形の執行猶予だとか、無罪、そういう事例もあったりする・・・・

 まぁ、とりあえず・・・・・ぱっぱらぱ〜サクラの偏見的な意見であり、うんこみたいな知識のひけらかしなので、専門的に、または、倫理的に間違ったことを書いているかもしれませんが・・・・

 そのへんはどうかご勘弁を・・・・

 サクラ

posted by サクラAME at 17:05| 🌁| Comment(0) | 覚せい剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

ノリピー : 容疑者から被告人へのカウントダウン・・・・

 一応、酒井法子容疑者のこと、もう、今更書いてもどうかと思うのですけど・・・・

 想像で、結構なこと書いてきたので、とりあえず、書きますね。

 一応、酒井法子氏、サクラの中の想像の範疇的な行動をしているのですけど、競馬で言ったら、ギリ、ワイドで、なんとか当てた・・・・

 ってところでしょうか・・・・????

 サクラの思うところの本命的行動は、否認、黙秘、弁護士まかせで、所持も先に逮捕された旦那のせいだとか言いきって、不起訴狙いだと思っていたのですけど・・・・

 どうやら、完全な執行猶予狙いになっているみたいな・・・・

 今、世の中に流れている捜査情報から推測するところそうなりますね・・・

 ”旦那にすすめられた”

 所持についてはどうなのかわかりませんけど、”使用”だけは、あっさり認めた。

 しかも、1回だけって、世間が納得しないようなことも言っていない。

 そして、その使用については、”1年前から、何度かやった”この文言は、そのままの供述をもとに検察側、弁護士側、が裁判で争う・・・というか、最初から情状酌量ってやつで、弁護士は執行猶予狙い・・・

 起訴前から、おおよそ執行猶予の判決が下せるような事案であれば・・・・・

 弁護士に力があって、本人にも財力、そして、信用さえあれば、覚せい剤事件でも”保釈”狙えるから・・・・

 すんなり”使用”を認めたんだと思います。

 警察が焦っていた”使用”については認めたことは、警察、検察への情状が非常に良い状態です・・・・・

 サクラは、覚せい剤の否認で争うことの厳しさっていうのを、なぜか知っています。

 なぜ、知っているかは・・・・・・・みなさまの想像にお任せいたします。


 ただ、まず、検察に送られたその日から、接見禁止という命令書っていうんですかね、そういうのが、裁判所から来ます。

 接見禁止とは、おもに否認、または、証拠漏れの恐れのある人間に対して、検察に身柄を送られたその日から、弁護士以外の人間との面会ができず、手紙のやり取りすらもできない・・・。

 確か・・・・お金とか、その他差し入れできるものは、親などに限ってできるはずなのですが・・・・・

 古い話なので、忘れました・・・・

 で、覚せい剤”所持”の否認をした人間の話ですね・・・・

 この人も、最初から使用についてはあっさり認めていたんです・・・・ただ・・・・のちの家宅捜索で、本人が、もう、どうせやらないしいらないやって、窓の外へ捨てたはずの微量の覚せい剤が自分の借りていた部屋から出てきたんですね・・・・

 この人、身柄を検察に送られたとき、最初は黙秘するつもり、で、そのままなら”使用”だけで、初犯で一発実刑の1年2ヶ月を覚悟していたらしいです・・・・

 でも、絶対に部屋から捨てた、はずの現物が、それも、生々しい微量の状態・・・・で出てきた・・・・

 ”モノは絶対に部屋の中にない、だって、窓から捨てたんだから”

 そう、最後の最後まで、供述し続けました・・・・

 もう最初のほうの取り調べで”使用”も”所持”も立件できると、ふんで安心しきっていた警察は、検事からの供出の取り直しを再三要求されるようになって、焦り出しましたけど・・・・

 ”使用”だけは、切り離されて早めに起訴された、検察側の論点が見えてきたその時点で・・・この人、執行猶予狙いに変えたそうです。

 この人、最初から逮捕時の状況等の食い違いで”無罪”まで、争うつもりでいたらしく、判事を納得させるだけの材料を自分の供述だけで出さないと、当然、実刑を食らう・・・・

 こともわかって、やんわりと否認の態度を続けたらしいです・・・

 あくまでも、やんわりです・・・・

 きつく否認しようが、やんわりとぼけたふりして、警察と仲良くやりながら否認しようが、供述は、供述書という警察が書く文章の内容となるので、内容はおんなじです。

 で、この事件を”執行猶予”という形で、丸く収める方向性を選択したのが、当時、その人の担当検事でした。

 何度か、供述調書の追加のために警察の取り調べは裁判ギリギリまで長く続きましたけど・・・・

 で、最後は”どの窓からどんなふうに捨てた”ものなのですけど、自分の部屋にあったものなので、たぶん・・・・・・自分のものかもしれません・・・。

 という供述調書で終わりです・・・。
 
 警察も、最後のほうは頼みごとをするように”自分のものだって認める”ことは、できないのか?って・・・・・

 ”それはできないでしょう”ってその人・・・・

”そうだよな”って・・・最初から、そういってるの、今更、変えるほうが変だもんな・・・・って・・・・

 で最後の検察調べにこの人がゆくと・・・・

 検事が、もう一回捨てた経緯をきかせてくれって・・・・

 この人最初から同じことしか言ってないから、”もういらないものなで、どこどこの部屋の窓から捨てました”って・・・・

 で、なんで、こんな風になっているのかというと、この人の供述にあった覚せい剤を捨てた、と供述した部屋の窓のその真下に落ちてたものだったからなんです・・・。

 で、指紋の付き方もおかしい・・・・

 人差し指だけ・・・・・
 
 警察得意の指さして自分のものってやってくれっていう言葉の騙されて、人差し指で触ってしまったもの・・・・だったんですね・・・

 部屋から出てきたことを、そいつのものだということをあえて証明させるために、よくやらせる手法らしいです・・・

 で、もう所持のほうの起訴をあきらめた検事が、そのものを、その人に見せてくれたらしいです・・・

≪こんなもので、裁判で争ったら、論点が、その人の覚せい剤事件から、それて、大問題になるよ的なびっくりするようなほどの大量の人間が触って、コタコタな状況のパケなんですよ、だから、あなたが認めないものを、公判では争えないんです・・・・・≫

 そう無言で検事が言っているように聞こえたそうです。

 で、改めて聞きますけど”使用”は認めるんですよね・・・・
 
 これも、本当は、あなたのもなんです、でも、今回は”所持”については不起訴処分にします。

 とその場で言われたそうです・・・・

 ここまでうまく書けている、もう、手探り状態で書いていますけど・・・・、あともう少しサクラの長い話につきあってください。

 で、その後、公判でのシナリオを弁護士と綿密に打ち合わせして、”執行猶予”最初は黙秘、起訴はされなかったけど、所持は否認した情状面は最悪の裁判・・・・

 判事のこの人への最初の印象も相当悪く、下を向いていたところを、”被告は顔をあげるように!!”と、最初に一喝される始末・・・・

 でも、顔をあげると、悪顔はしていない・・・・誰かを、欺いたりたり、騙すような口ぶりでもない・・・

 終始、弁護士の描いたシナリオ通りに公判は進み。

 最後の弁護士の”今回は保護観察付きの執行猶予が妥当と思われるのので、寛大な措置を”という言葉で公判は終了。

 判決は1週間後ではどうですか?という裁判官の言葉にその日は、都合が悪いので、10日後なら・・・・という弁護士の言葉・・・・それに対して、午前、午後どちらが都合いいですか・・・

 とまでなる始末・・・・・・

 覚せい剤だけに限らず、基本、判決は2週間後・・・・

 それ以前なら、おおよそ執行猶予だろう、と言われ、留置場担当の警察官からは、”まさか、お前が出れると思ってなかった”って・・・

 言われまくって、判決当日・・・・。

 この事案で、執行猶予となるのは、初動からの取り調べ、捜査の方向性を間違っての負けを認めたのか、法廷にいた検事が頭を坊主に丸めていたそうです・・・・。

 また判事の主文読み上げも異例なもので

”主文、被告を1年6月の懲役、執行猶予4年とする・・・ただし・・・その期間を保護観察処分とし・・・・・・・・・

 ただし・・・・・がつくのは通常裁判では、執行猶予の文を読み上げる前なのですが・・・・ためが、あるというか、なんというか・・・・

 その後の文章で、相当、きつく裁判官は、その人に言いました。
 また、この公判で取り上げられていない”所持”の件にも、触れて問題のない程度まで言葉にし、それが、あれば確実に実刑だった旨、その人に想いを伝えたというか、そんな感じでした。
 
 
 で、その人、無事解放されることになるのですけれど・・・・

 覚せい剤事犯では、異例な長い勾留ののち、手に残っていたものは、数十万の現金だけ・・・・

 本当の意味での戦いは、勾留を解かれたその日からだったのです・・・・

  
 今回の覚せい剤事件で、酒井法子氏は確実に芸能人生を失うでしょうけど、たぶん、帰る家や、友達とか、は、残るでしょう・・・・

 暮らしてゆくのに必要なお金も・・・

 でも、その人は何も残さなかった、というか、何も残せなかった・・・・・

 それまで人生のすべてを記憶以外何も残さなかった・・・・

 最初から、検察とのやりとりだけを考え、思考し、逮捕当時の細かな出来事のすべてを記憶し、思い出すときのためにエピソード記憶にして、物事が起こった順番、話していいこと、だめなこと、全部をその記憶のために費やして・・・・・・・

 馬鹿じゃないの・・・って・・・・サクラは思います・・・

 無罪を争う、争わない、検事に勝つ、勝たない、そんなことのためにって、何かも失うようなことしていいわけないだろうって・・・

 自分のエゴのために、覚せい剤を使ったことに変わりはない、その事実は変えられない・・・・その人の価値観なんてどうでもいいんでよ。

 やってはいけないことを、おおぴらにやって、周りに迷惑かけて・・・・

 サクラは、その人が大嫌いです・・・・・

 だから・・・ではないけれど・・・・

 
 今回、ファンの人やいろんな人を裏切るような形で逮捕され、その荒んだ過去が暴かれてゆく酒井法子が、大嫌いです・・・。

 長くてすみませんでした。

 サクラ



 

  





せい剤の否認程度なら


、起訴された時



点、接見禁止はとれ、
 な感。

 
posted by サクラAME at 00:22| 🌁| Comment(0) | 覚せい剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする